『死にぞこないは愛に啼く』無料ネタバレ!|現世でも異世界でも不幸なレイ

誰からも愛されることなく死んだ少年・レイ

両親から虐待を受けている少年レイ

「…本当、こんなガキ産むんじゃなかった」

レイは誰からも愛されることなく生きてきました

 

そして、空腹のレイは、足を滑らせ川に落ちてしまいます

事故に遭い短い一生の幕を閉じることになります。

レイは薄れゆく意識の中、

「こんなんで死ぬのか なにもかもクソみたいな人生だった―…」

と思います・・・

 

異世界に転生しても境遇は変わらず…

「…あのとき確かに そう思ったのに」

死んだと思っていたレイが目を覚ますと、レイは異世界に転生していました

ですが、レイは首に鎖をつけられて、奴隷として売られています

そのうえレイは声を出せなくなっていました

 

「今日入りたて、めずらしいエルフの奴隷だよ!」

レイは市場で売られますが、まったく売れる気配がありません

「声も出せねえしガリガリに痩せてやがる。欠陥品のクズなんだよ、てめぇは」

と奴隷商人に言われ、レイは奴隷商人を睨みつけました

「おい その目! イラつくからやめろ!」

奴隷商人は鞭でレイを叩こうとします

レイは目を閉じ

『生きたい』

 

奴隷として売られていたレイを買い取ったのは・・・

レイは目を閉じ身構えますが、奴隷商の鞭はレイに届きませんでした

『…あれ?』

レイが目を開けると、1人の男が鞭を手で受け止めていました

「この奴隷、私が買おう」

「これで足りるか」

ドレイクは奴隷商人の前で金をばらまき、レイを買い取ります

「声が出ないとは… あわれなものだ」

「今日からお前は私のものだ。精々、私に尽くすことだな」

その男の名前なドレイク

ドレイクはレイの手を取り、自分の屋敷へと連れて行きました

『な…なんでこんなことばっかり―!?』

レイは突然の出来事に困惑してしまいます

 

ネタバレのつづきはコチラ

 

『死にぞこないは愛に啼く』についてはこちらにも詳しく書いたので、ぜひご覧ください♪

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